横浜市立市民病院の研修医(コロナファイター卵)は誰で特定?新型コロナ感染 連日20人会食・同期会(カラオケ)でやばい・・

神奈川県で医師や研修医を含む合計20人の新型コロナウイルス感染が確認されております。

このことを4月4日(土)に横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市がそれぞれ発表しております。

研修医は、横浜市保土ヶ谷区にある横浜市立市民病院に在籍しており、複数人でカラオケ店にいっていた他に、既に新型コロナウイルス感染が判明して確認されている研修医20人と会食をしていたという。

横浜市等はさらに新型コロナウイルス感染の拡大を懸念しており、このことについて確認を急いでいるとのことです。

今回は「横浜市立市民病院の研修医(コロナファイター卵)新型コロナ感染 連日20人会食・同期会(カラオケ)でやばい・・」についてネットの反応を交えて書いていきます。

横浜市立市民病院の研修医が新型コロナウイルス感染

横浜居保土ヶ谷区にある横浜市立市民病院で新たに20代男性の研修医の新型コロナウイルス感染が明らかになりました。

横浜市立市民病での関係者で詩型コロナウイルスの感染確認されたのは2人目になります。

横浜市立市民病院と言えば、神奈川県の感染症指定医療機関の一つとして、新型コロナウイルス感染者らを受け入れる立場の病院ですが、このようなことが起こってしまった。

しかも、院内感染というよりは完全に防ごうと思えば防げたところでの感染・・横浜市での会見でも「危機感が足りていなかった」と会見であったのですが医師の立場として最もしてはいけない行為だったのではないでしょうか?

このことについてもう少し掘り下げていきたいと思います。

神奈川県の感染症指定医療機関 横浜市立市民病院の場所

感染症指定医療機関:横浜市立市民病院

住所:神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町1-2

 

横浜市立市民病院の研修医は誰で特定?感染経路やヤバすぎる行動歴は?

横浜市立市民病院の研修医は誰?について気になるところでしたが、横浜市は公表しておりません。

この辺りについては個人のこともございますし、このまま分からないかもしれませんが、新しい情報が入りましたら追記してまいります。

感染経路は、「20人の会食があったのは3月27日」とあるようにこちらが原因としております。

この20人の会食に横浜市立市民病院の1人目の感染者の20代女性も含まれていたとしています。

さらにこの20代男性研修医は、27日の会食以外にもかなり危険な行動をしていたようです。

・3月25日夜に研修医5人と市内のカラオケ店で5~6時間過ごす

 

・3月28日には別の研修医と会食

 

・3月29日には医師、放射線技師、看護師、研修医の計8人と会食

 

・3月30日には救急外来で患者1人を診察したが、同日にも研修医1人、友人2人と会食

感染が判明した研修医2人の濃厚接触者は、現在も同病院に勤務する医師や研修医らだけで30人以上という。いずれも検査結果は陰性だったが、自宅で経過観察中とのことです。

医師としての自覚が足らなすぎ・・・では?という疑問や怒りの声がかなり聞こえてきそうです。

横浜市立市民病院の研修医や医師の新型コロナ感染についてネットの反応

 

横浜市立市民病院の研修医(コロナファイター卵)新型コロナ感染 連日20人会食・同期会(カラオケ)でやばい・・まとめ

横浜市立市民病院の研修医(コロナファイター卵)新型コロナ感染 連日20人会食・同期会(カラオケ)でやばい・・についてネットの反応を交えてまとめてみました。

院内感染なら仕方ないとは言えないけれど、まだ仕方なかった・・・と言えるかもしれません。

ただ今回は同期会と称してのカラオケ(かなり自粛するよう言われている行為)や20人での食事会・・しかもすでに感染者が居た状態。

食事会当初は感染確認されていなかったとはいえ、かなり危機管理や自覚ができていなかったのでは?という疑問もあります。

医師でも風邪もひきますし、特別な存在ではありません・・・気を付けて行動してほしいですね。

黒死病やスペイン風邪といった歴史もあります、今回の新型コロナウイルスもそれに似ている動きになってきており歴史は繰り返されるのかもしれません。

医師たちの行動もそうですし、もちろん私たちの行動も気を付けて少しでも感染拡大やこれ以上悲しいことが減るよう個人ひとりひとりが責任をもって行動していかないといけないときなのかもしれません。

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