安田記念2020予想!出走予定と予想のポイントまとめ

6月7日㈰に春のマイル王を決める安田記念が開催されます。

前人未踏(人ではなく馬ですが)のGⅠ8勝目を狙うアーモンドアイ・安田記念2連覇を狙う昨季春秋GⅠ制覇のインディチャンプ・香港マイル制覇のアドマイヤマーズなど出走14頭の内10頭がG1馬という空前絶後の超豪華レースとなります。

そこで今回の第70回安田記念を展望してみます。

安田記念2020が開催!出走予定と騎手は?

安田記念の出走馬・騎手・枠順等は上記Twitter画像のようになっています。

今回の注目は騎手の乗り替わりである。

ダノンプレミアム:川田将雅→レーン

ダノンキングリー:横山典弘→戸崎圭太 ※横山は昨年11月からケガで離脱していた戸崎の代わりを務めていました

アドマイヤマーズ:デムーロ→川田将雅

ミスターメロディー:福永祐一→北村友一

ダノンスマッシュ:川田将雅→レーン→三浦皇成

※乗り替わりが頻繁な馬は省きました。

長らくコンビを組んでいた人馬がこの安田記念で一気に鞍上を変えました。

福永のように主戦を務めていた馬が複数おり他の騎手に譲らざるを得なかったというパターンもあり、今回の安田記念がいかに豪華であるかを物語る指標の一つになっています。

安田記念2020の注目馬まとめ

①ダノンプレミアム:2017年G1朝日杯FS

②ダノンキングリー:2020年G2中山記念

③ノームコア:2019年G1ヴィクトリアマイル

④クルーガー:2016年G2マイラーズカップ

⑤アーモンドアイ:2019年G1ドバイターフ

⑥インディチャンプ:2019年G1安田記念

⑦ペルシアンナイト:2017年G1マイルCS

⑧ケイアイノーテック:2018年G1NHKマイルC

⑨アドマイヤマーズ:2019年G1香港マイル

⑩ミスターメロディ:2019年G1高松宮記念

⑪グランアレグリア:2019年G1桜花賞

⑫セイウンコウセイ:2017年G1高松宮記念

⑬ヴァンドギャルド:2019年3勝クラスウエルカムS

⑭ダノンスマッシュ:2020年G2京王杯SC

出走馬の獲得重賞をまとめてみましたが、これだけでもそうそうたるメンバーが揃ったことが伺えます。

その中で注目馬をピックアップし、それぞれを「東京巧者」「マイル巧者」「重馬場巧者」に分類しました。

東京巧者:ダノンキングリー・ノームコア・アーモンドアイ

マイル巧者:ダノンプレミアム・インディチャンプ・アドマイヤマーズ

重馬場巧者:グランアレグリア・ダノンスマッシュ

安田記念2020注目馬の過去5走まとめ

ダノンプレミアムは、日本ダービーと安田記念以外で全て馬券圏内に入っています。

日本ダービーは距離適性が合わなかった点、安田記念はスタートで致命的な不利を受けたためのものです。

マイル巧者に入れましたが、弥生賞・金鯱賞で1着、重馬場のクイーンエリザベスSで3着と、距離・重馬場適性への不安はほぼないと言えるます。

ダノンキングリーは、日本ダービーで2着・毎日王冠で1着と東京で圧倒的な成績を残しております。

そして、デビュー戦から毎日王冠まで鞍上に合った戸崎が故障から復帰し、同じく東京巧者の戸崎とのコンビを復活させたことは、初G1獲得に向け明るい材料と言えます。

ノームコアは、古馬東京1600mの日本レコードタイム保持者です。

昨年のヴィクトリアマイル・富士Sと東京で開催された重賞レースを制しており、ダノンキングリーに負けるとも劣らない東京巧者と言えます。

アーモンドアイは、間隔を空けてのローテーションを組んだ中での中2週は不安が残るところです。

ただ、ヴィクトリアマイルで鞭を一度も入れずに完勝した点から消耗は少なく、その様は「公開調教」と呼ばれているほどです。

インディチャンプは、オープンクラスに昇級後は国内1600mは無敗というマイル巧者ぶりを発揮しております。

前走の読売マイラーズも、アーモンドアイと同じく鞭を一度も入れない「公開調教」を見せつけました。

実は、読売マイラーズ組は安田記念で苦杯を舐めているというデータがあるのですが、覆すことも不可能ではないです。

アドマイヤマーズは、今回の安田記念に出走するノームコア・ペルシアンナイト・インディチャンプを香港マイルで沈めたという実績を持つ馬です。

一方で、叩き良化の傾向があり、前哨戦を経ずに休養明けのぶっつけ本番というのは不安が残るところです。

グランアレグリアイ・安田記念2連覇を狙う昨季春秋GⅠ制覇のインディチャンプ・香港マイル制覇のアドマイヤマーズなど出走14頭の内10頭がG1馬という空前絶後の超豪華レースとなります。

そこで今回の第70回安田記念を展望してみます。

安田記念2020注目馬の過去5走まとめ

ダノンプレミアムは、日本ダービーと安田記念以外で全て馬券圏内に入っています。

日本ダービーは距離適性が合わなかった点、安田記念はスタートで致命的な不利を受けたためのものです。

マイル巧者に入れましたが、弥生賞・金鯱賞で1着、重馬場のクイーンエリザベスSで3着と、距離・重馬場適性への不安はほぼないと言えるます。

ダノンキングリーは、日本ダービーで2着・毎日王冠で1着と東京で圧倒的な成績を残しております。

そして、デビュー戦から毎日王冠まで鞍上に合った戸崎が故障から復帰し、同じく東京巧者の戸崎とのコンビを復活させたことは、初G1獲得に向け明るい材料と言えます。

ノームコアは、古馬東京1600mの日本レコードタイム保持者です。

昨年のヴィクトリアマイル・富士Sと東京で開催された重賞レースを制しており、ダノンキングリーに負けるとも劣らない東京巧者と言えます。

アーモンドアイは、間隔を空けてのローテーションを組んだ中での中2週は不安が残るところです。

ただ、ヴィクトリアマイルで鞭を一度も入れずに完勝した点から消耗は少なく、その様は「公開調教」と呼ばれているほどです。

インディチャンプは、オープンクラスに昇級後は国内1600mは無敗というマイル巧者ぶりを発揮しております。

前走の読売マイラーズも、アーモンドアイと同じく鞭を一度も入れない「公開調教」を見せつけました。

実は、読売マイラーズ組は安田記念で苦杯を舐めているというデータがあるのですが、覆すことも不可能ではないです。

アドマイヤマーズは、今回の安田記念に出走するノームコア・ペルシアンナイト・インディチャンプを香港マイルで沈めたという実績を持つ馬です。

一方で、叩き良化の傾向があり、前哨戦を経ずに休養明けのぶっつけ本番というのは不安が残るところです。

グランアレグリアは、阪神Cと高松宮記念で物凄い差しを見せ、1着・2着(繰り上げ)に食い込みました。

重馬場が予想される安田記念において、重馬場の高松宮記念で見せた走りを見せれば1着も夢ではありません。

ダノンスマッシュは、重馬場の京王杯SCを押し切っての1着で終え、重馬場と東京への適性の高さを見せつけました。

G3のレースでは完勝が続いており、その力をG1の大一番で見せつけてくれるか注目です。

安田記念2020注目馬の上がり3fタイムまとめ

ダノンプレミアムの上がり3fタイムは34秒台と、このメンバーの中では平凡なものだと思われますが、過去2回走った東京ではいずれも33.4秒を記録しており、東京巧者にも入れられる存在であると思います。

ダノンキングリーの上がり3fタイムは、東京では33秒以下・東京以外では34秒以上と得意不得意がかなりはっきりしたものとなっております。

ノームコアは、33.2秒という驚異的な上がり3fタイムを東京で3度記録しており、東京への適性はかなり高いと言えます。

アーモンドアイは、オークスで33.2・ジャパンカップで34.1・安田記念で32.4・天皇賞(秋)で33.8・ヴィクトリアマイルで32.9と、東京での適性の高さを物語る数字を残しています。

インディチャンプは、1着で終えたレースの上がり3fタイムを33秒台で収める好走を見せており、調子が良ければ爆発的な末脚を見せてくることでしょう。

アドマイヤマーズは、最速上がり3fが新馬戦の33.3ですが、そこから極端に悪化することも無く安定したタイムを残しております。

グランアレグリアは、阪神C33.5秒・高松宮記念33.1秒と過去2走を33秒台でまとめております。

最後の直線が長い東京では、最後の最後でひっくり返す可能性が高いと言え、あなどれない馬であると言えます。

ダノンスマッシュは、スピードが肝のスプリンターらしく33-34秒台でまとめるレースが多いです。

NHKマイルで35秒台のタイムを記録しておりますが、それ以外では札幌で行われたキーンランドCのみとなっており、懸念材料には当たらないと言えます。

ネットの反応とまとめ

多くの人がアーモンドアイ1着を信じて疑わないようですが、最大の懸案事項は金曜日に大きく変わった天気予報です。

これはネットでも話題になっており、馬券の予想をより難解なものとしているようです。

それに加え、単勝オッズ1倍台では旨味が無いとして穴場探しに躍起になっている人もいます。

調教の様子は上記Twitter画像のようになっております。

私の買い目ですが、

◎グランアレグリア

○ダノンプレミアム

▲アーモンドアイ

△インディチャンプ

×ダノンキングリー

×ノームコア

×アドマイヤマーズ

×ダノンスマッシュ

としたいと思います。

安田記念は重馬場である…と信じ波乱予想でこのようにしました。

前走が重馬場で好走したグランアレグリアとダノンプレミアムは馬券から外せないです。

扱いに困るのが良馬場でしか走ったことが無い馬・稍重1回の馬(ダノンキングリー・アーモンドアイ・インディチャンプ・アドマイヤマーズ)です。

アーモンドアイ・インディチャンプは実力が抜きんでていると思うので馬券に組み込むべきであると思いますが、他2頭は切っても構わないと思います。

最近、重馬場を経験したノームコア・ダノンスマッシュは、東京で好走していますが高松宮記念で沈んだ2頭でもあり、馬券に組み込むかは最後まで悩む所です。

この2頭に関しては、当日の東京が逃げが有利か差しが有利か、枠はどこが良さそうか…等をしっかりと判断してから馬券に組み込むべきです。

買い目の◎○▲△は何らかの形で馬券に入れ、×を如何にして切るか…を中心に予想するべきであると思います。

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