東京都内で6歳未満の男児が新型コロナウイルス感染で重症か?感染経路は?親が気を付けるポイントは?

東京都で3月31日に6歳未満の男児が新型コロナウイルス感染が確認されました。

その6歳未満の男児は重症と報じられております。

東京都によるとその6歳未満の男児は発症前の14日間に海外渡航歴はなし、すでに感染している人との接触も確認されていません。

新型コロナウイルスは今まで乳児・幼児の感染については、あまり報じられていませんでしたが、ここ数日で報じられるようになりました。

また、乳幼児といった若年層の新型コロナウイルス感染はあまり重症化せずに回復すると思われていましたが、重症化するケールも増えてきているように思えます。

今回は以下について、

・東京都内で6歳未満の男児が新型コロナウイルス感染で重症、どこで感染?

・6歳未満男児の感染をうけて、他の乳幼児の新型コロナウイルス感染の事例は?

・親が気を付けないといけないポイントは?

・今回の6歳未満男児の新型コロナウイルス感染で重症についてのネットの反応は?

についてまとめていきたいと思います。

東京都内で6歳未満の男児が新型コロナウイルス感染で重症どこで感染?

小さい子供がいる親たちにとって衝撃的なニュースが報道されました。

東京都内では先月の31日に6歳未満の男の子が新型コロナウイルスの感染が確認されており、この6歳未満男児は現在重症で治療を受けていると報道がありました。

東京都によるとこの重症となっている6歳未満の男児は発症前の14日間に海外渡航歴はなし、すでに感染している人との濃厚接触も確認されていません。

6歳未満の男の子は、3月31日に新型コロナウイルスの感染が分かり、都内の病院に入院しておりましたが、4月1日に容体が悪化してICU(集中治療室)にて治療を受けているとのことです。

持病の有無についてはまだ確認はされていません。

現在のところ、感染経路については分かっておらず確認中とのことですので、詳細が分かりましたら追記していきます。

6歳未満の男児が新型コロナウイルスに感染確認 他の乳幼児の新型コロナウイルス感染事例は?

10歳以下の幼児や乳児にも新型コロナウイルスの感染が確認されてきており、その人数もどんどん増えてきています。

東京都内でも4月2日に新型コロナウイルスの感染確認(陽性)が判明した97名のうち、10代以下への感染は6人確認されています。

今まであまり報じられていなかった乳幼児などの若年層への感染拡大が懸念されております。

山梨県の0歳女児も新型コロナウイルスに感染が確認

山梨県でも乳幼児の新型コロナウイルスの感染が確認されています。

4月1日に山梨県に住む0歳の女児が新型コロナウイルスの感染が確認されています。

3月31日に一時心肺停止状態となって、山梨大学附属病院に緊急搬送されて、PCR検査を実施、ここで新型コロナウイルスの感染が確認されております。

女児は蘇生はしたものの重要の状態で、現在も集中治療室で治療を受けている状態とのことです。

山梨大学付属病院での記者会見では、心肺停止となった原因は不明(食事後にうつ伏せで寝ていた説あり)、肺炎の症状が軽いということから、心肺停止については新型コロナウイルスの感染との関連は低いと発表しております。

福岡県の0歳女児も詩型コロナウイルスに感染が確認

福岡市についても3月30日に0歳の女児が新型コロナウイルスの感染が確認されていると発表しております。

20代の母親についても新型コロナウイルス感染の確認がされていました。

福岡市の0歳女児については38度台の発熱があったと報じられています。

2人については、3月28日に新型コロナウイルスの感染が確認された60代男性の娘と孫にあたり、濃厚接触者としてPCR検査を実施したところ、新型コロナウイルスの感染(陽性)と確認されました。

そのほかの地域(新潟)でも乳幼児に新型コロナウイルスの感染確認の報告あり

年齢については公表されていませんが、3月12日に新潟市中央区の10歳未満の男児と30代の母親が新型コロナウイルスに感染していたということも報じられています。

男児については3月10日に新型コロナウイルスに感染された30代男性の家族で鼻水が出るなどの症状があり、濃厚接触者としてのPCR検査を実施にて10歳未満男児の感染が確認されたとのことです。

これ以外にもアメリカ東部のコネチカット州では生後6週間の生まれてからまもない乳児が新型コロナウイルスに感染、重症化して亡くなったということも確認されております。

生後6週間の女児は、意識がない状態で病院に緊急搬送されたあとに亡くなりました。

その後の検査にて新型コロナウイルスに感染していたことが地元当局から発表されております。

東京都内で6歳未満男児が新型コロナウイルス感染 親が気を付けるべきポイントは?

子どもの感染者数が少ないと言われておりますが、ここ数日の報道で一気に増えてきているように思えます。

今も水面下でかなり爆発的に増えている可能性があり、今後親たちにとって子供の感染が大丈夫なのか気になるところです。

そこで親がするべき・知っておくべきポイントをまとめてみました。

参考ページとして、日本小児科学会は公式サイトにて「小児おける症状や注意点に関するQ&A」も確認したほうがいいと思いますので、お時間ある場合はチェックしてみてください。

今回、子供への新型コロナウイルスの感染が防げるのかというと、防ぎきるのはかなり難しい状態だと言えます。

そのため、親たちがしっかりと気を付けるべきポイントを守ることで少しでも可能性を減らすことが重要となってきます。

 

まず基本的なことになるのですが、手洗い、食事、じゅうぶんな睡眠が大事ですね。

これは各家庭や親がしっかりと意識すればできることです。

・手洗いを確実に行うこと

・栄養のバランスをとれた食事をしっかりすること

・しっかり睡眠をとること

まずはこのあたりを意識することが大事だと医師の方も言及しております。

また、咳をする場合はマスクをすることが大事なのですが、マスクがなければハンカチやティッシュを口にあててする。

ティッシュはすぐに捨てるように子供にしっかりと教えることをしていって欲しいとも言及されています。

無自覚に目をこすったり、指を口にいれたり、顔を触ったりするのでこのあたりもなるべく気を付けてみてあげたいですね。

できることはなるべく見ていって、大事なお子さまを見守っていきたいですね。

心配にはなりますが、まずは基本的なことができることでもかなりの予防になると思っております。

紹介したページと合わせて確認して、気を付けていきましょう。

東京都内で6歳未満男児が新型コロナウイルスに感染して重症 ネットの反応とまとめ

やはり親にとって子供が新型コロナウイルスに感染、そして重症化となったケースはかなり驚きがあったのと同時に心配にもなると思います。

今回は、東京都内で6歳未満男児が新型コロナウイルス感染、重症化していることについてネットの反応をまとめました。

 

やはり6歳未満の男児の新型コロナ感染については、かなりショックのようでネットでも話題です。

また、このような状態で学校再開は大丈夫なのかとかなり心配の声が上がってきています。

気を付けるべきポイントは抑えて気を付けるしかないですね。

6歳男児が早く回復しますようお祈り申し上げます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です