新橋一揆とは?営業自粛要請も限界で新橋界隈の居酒屋が営業?テロとの声も

ここ最近、コロナウイルスに関するニュースが絶えません。

新型コロナウイルスの感染拡大防止の影響で各飲食店が営業自粛要請となっており、かなり制限を余儀なくされています。

大手チェーン店の売り上げもかなり落ちてきているとのことですが、個人店や小規模店の飲食店についてはもっと深刻な状況です。

このまま営業自粛が続くとかなり危険な状況とのことです。

今回は、コロナウイルスの影響で自粛をしている料理店についてまとめてみました。

新橋一揆の発端となったのは新橋のやきとんユカちゃん店主?

新橋一揆と聞くととても不穏な雰囲気を感じますよね。

新橋一揆とはそもそも何なのか、ということについて説明していきたいと思います。

ことの発端は、「やきとんユカちゃん」というお店の店主の一言でした。

                                新橋一揆とはなに?

東京・新橋にある「やきとんユカちゃん」の店主藤嶋由香さんが5月14日、news23(TBS系)のインタビューにて、協力金を得られない状況で新橋の居酒屋が、一揆を起こしてでも夜8時以降の店を営業することを実現するしかないと思うと答えそのときに出てきた言葉です。
その後、自粛に伴う協力金が出ることになり一揆には至らなかったようです。

「新橋一揆」そういう言葉がでてくるくらい今の状況はかなり切羽詰まった状況なんだというのが分かります。

お店や店主にとっても生きていかなければいけない・・ただ自粛要請のなか開けるのもどうかというのもありこの「新橋一揆」発言にはネット上でかなり賛否をよんでいます。

新橋一揆発言にネット上では賛否両論

この発言は、ネットで賛否両論の声が多数寄せられていました。

皆様、様々な意見があり、本当に賛否用論と言った感じです。

両方の意見とも言わんとする事は理解できるのでなんとも言えませんよね・・・

店を開けることについて賛成という意見もあれば、やはり開ける行為はテロ行為と変わらないし感染者もまた拡大させるのか?といった怒りの声も多くあります。

内容が内容なだけに難しいところですね、ただやはり少しずつではありますが営業再開としているチェーン店も多くなってきているので、新橋界隈の飲食店も制限はあるものの営業再開に向けて動いていくのかなと感じております。

今回のまとめ

今回は、新橋一揆ついて、まとめました。

皆さんの意見はどれも事実でわかります。

私、個人としてはもし当事者になった場合、生きていくためには営業するしかないという事実も受け入れなくてはならないのかなと思います。

大前提は、徹底的な感染症対策をすることだと思います。

外出する際は、マスクや消毒などをして徹底的に感染症対策を講じてから外出しましょう。

一人ひとりが気を使って乗り越えて行きましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です