アフターコロナの旅行はいつから行くことが可能?政府施策のGo To Travel キャンペーンはいつからか

この記事では、コロナウイルス感染症のピークが一旦終わり、これからの旅行がどうなっていくのかをまとめています。

全国で発令されていた緊急事態宣言が解除されてからの日本各地の様子や政府の施策「Go To Travel キャンペーン」について紹介し、今後の国内旅行がどうなるのか記載しています。

また、ネット上の反応もいくつか取り上げています。

緊急事態宣言解除後の日本各地の様子は?

5月25日に日本全国に発令されていた緊急事態宣言が解除されました。

約1ヶ月半に及ぶ自粛生活が終わり、私たちの生活も元に戻りつつあります。

緊急事態宣言に伴い休業していた施設や飲食店も営業を再開し、緊急事態宣言解除後では初めての週末となった5月末は家族や友人で外出をした人も多かったようです。

多くの企業では緊急事態宣言解除後も在宅勤務を続けるようですが、通勤電車の混雑も徐々に戻りつつあります。

ただ、東京では緊急事態宣言解除後、ナイトクラブ等での新規感染者が出ており、東京アラートが発動されるなど、コロナ第2波への警戒が必要です。

コロナ後としての旅行はいつから可能になってくるのか?

そんな中、多くの方が気になっていることの一つが今後の旅行の可否ではないでしょうか。

いつもなら旅行に出かけるGWも緊急事態宣言で必要最低限の外出以外はできなかったですし、「どこか旅行に行きたい!」と思っている方は多いでしょう。

私も自粛期間中は旅行雑誌を眺めて行った気分に浸っていましたが、さすがに最近は実際にどこか遠出したい欲が湧いてきています。

一例として、人気観光地の沖縄では、県外からの来訪は政府が県をまたぐ移動の全面解除を検討している6月19日を目安に全国の状況を踏まえ判断するとしています。

また、同じく観光地として人気の高い京都でも、府外からの来訪は徹底した感染症対策の上で6月19日から解禁する方針のようです。

このことから、政府が県をまたぐ移動の解禁を検討している6月19日以降というのが、基本的には目安になるのではないかと思います。

政府施策のGo To Travel キャンペーンとは?

旅行の完全解禁まではまだもう少しありそうですが、旅行サイトなどを検索していて、「Go To Travel キャンペーン」という表記を目にした方もいるのではないでしょうか。

Go To Travel キャンペーンは、コロナウイルス感染症の影響で落ち込んだ経済の活性化のために経済産業省と国土交通省が共同で実施するキャンペーンです。

キャンペーンの詳細イメージは以下のようなものです。

ざっくりまとめると、国内のパッケージ旅行の金額の半額を2万円/泊を上限に割引するよというものです。

2万円/泊を上限とする割引の仕方は旅行会社によって異なり、7割は旅行代金から値引き、残りの3割は現地で使えるクーポンを付与という形をとっている場合もあるので、予約する旅行会社によって確認が必要です。

キャンペーン自体は現在、事業の委託先を公募している段階のようで、早ければ7月はじめ頃から開始されるとのことです。

1泊につき2万円の割引というのは大きいですよね。

これから旅行に行く際にはぜひとも活用したいです。

ただ、コロナウイルス感染症がまた広がりを見せるようならこの開始時期は変わってくる可能性があります。

状況の変化には注意が必要そうです。

今後の国内旅行はどうなっていく?新しい旅行様式になるのか・・

今のところ、どうやら6月19日以降は県をまたぐ移動も解禁になり、国内旅行も行けるようになりそうです。

ただ、これまでと違い、コロナウイルスの感染予防を考慮して旅行を楽しむようにしなければいけないでしょう。

例えば、どこへ行くにしても基本的にはマスクの着用は不可欠になると思われます。

また、人が集まる施設への入場に際しては常に検温のために列を作る、ソーシャルディスタンスの確保のために入場制限をするといったことも出てくるかもしれません。

そういったこれまでとは違うことを不便ととらえるのではなく、コロナウイルスに感染しない、感染させないための一種のマナーとして受け入れることがこれからの旅行には必要なのかもしれません。

また、今後しばらくは30分~1時間で行けるような近場の観光地への旅行が主流になるという考え方もあるようです。

マイクロツーリズムというそうで、県を越えない旅行のことを指しています。

これを機に、地元の魅力を再発見というのもいいかもしれませんね。

ネットの反応とまとめ

コロナ後の旅行や政府のGo To Travel キャンペーンに対するネットの反応は、以下のようなものです。

やはり、旅行に行きたいと思っている人は多く、みなさんいつから行けるのかと気にしています。

政府のキャンペーンに対しては賛否両論でした。

単純に割引を喜ぶ方もいれば、もっと他に支援すべきところがあるだろうという方もいます。

私の所感では、他に予算を当てた方がいいと主張されている方が多い印象でした。

緊急事態宣言が解除され、世の中はコロナウイルスの爪痕を残しながらも以前の状況に戻りつつあるようです。

国内旅行も6月19日を目処に今のところは解禁の動きが出ています。

政府もGo To Travel キャンペーンによる旅行代金の補助を通じて経済を後押ししようとしています。

しかし、コロナ後のこれからは、旅行においても感染予防対策は徹底する必要がありそうです。

今後の旅行を楽しむためにも、各観光地でのコロナ後の変化を受け入れて行動するのがよいのではないでしょうか。

また、旅行といえば遠くに行くというよりも、地元で普段できない体験しようという動きも高まっていきそうです。

私もまずは近場でどこかお出かけしてみようと思います。

意外な穴場が見つかることを期待します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です