旧マスク工場(鳥取)で生産稼働開始でマスク品薄解消になるか?胸熱な展開がネットで話題

新型コロナウイルスの感染拡大が連日取り上げられているなかで1月下旬ころからずっとマスクが品薄状態で中々購入できないという問題が起こり続けています。

そんななか、このマスク品薄の状態を少しでも解消させていとして、鳥取市で中古農具を扱う会社が倉庫として使っているかつてのマスク工場を活用して、マスクの生産に踏み切った。

ネットでは「旧マスク工場」の始動、日本始まった、リアル宇宙戦艦ヤマトだと話題に。

今回は、旧マスク工場の始動、どこの会社か?ネットの反応をまとめました。

 

旧マスク工場を始動させた「大志」は何の会社?誰が始動させた?

日本始まった・・・旧マスク工場を始動させてマスクの生産を再開した会社が鳥取で現れました。

ネットの反応では、日本始まった、かっこいい、やることが粋だ、と大絶賛で盛り上がってます。

この「旧マスク工場」を保有している会社はどこの会社で誰がやろうとしたのでしょう。

 

今回、旧マスク工場でのマスク生産を再開させた会社は、鳥取市で中古農機具の整備や販売等を手掛ける「大志」です。

元々、倉庫として使っているかつてのマスク工場を活用して、生産に乗り出すということになった。

 

「大規模な感染症は、10年ほどの周期で発生する」と言われていたので、もしものために一応、設備を保管していた。

という大志の社長、谷口社長はほんとにすごいですね。

そこで、今回の大規模な感染症新型コロナウイルス・・その時がきたようです。

この会社は、倉庫として利用するため、3年前に鳥取市用瀬町のマスク工場だった建物を取得しました。

その時に、感染症の拡大に備えてマスクの生産設備や、原料などを保管していたということで今回に至りました。

1日最大10万枚は生産できるとして、マスクの品薄解消につながるといいですね。

旧マスク工場(鳥取)で生産稼働開始についてのネットの反応

 

旧マスク工場(鳥取)で生産稼働開始でマスク品薄解消になるか?胸熱な展開がネットで話題 まとめ

旧マスク工場が鳥取で生産稼働開始でマスク品薄解消になるか?についてでした。

今回、旧マスク工場を始動再会させた大志の社長である谷口社長も素晴らしいのですが、このことを既に予期していた前オーナの方もかなりの人ですよね。

マスクは最大で1日10万枚ほど生産が可能とのことで少しでもマスク品薄の手助けになればいいですね!

マスクのお値段は330円と少し高級なお値段はするのですが、完全国内での生産ならこの価格になるのかなと思いました。

展開としても・・・もしもの時の為に旧マスク工場を使うというネットで話題になって、しかもヒーロー感もありアツい展開だと思いました。

暗い話題も多い今でこそこの話題は希望も見えて明るくいいなと感じております。

大志の谷口社長、そして旧マスク工場の皆さん、ありがとうございます!

 

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