ニトリ珪藻土バスマットの返品方法は?法令基準を超えるアスベストが混入?

ニトリで販売された珪藻土でできたバスマットを自主回収するという報道がありました。

健康上すぐに問題はないと言われていますが、ちょっと不安ですよね。

今回は、ニトリの珪藻土バスマットの返品方法について、気になったので調べてみたのでチェックしてみてください。

ニトリが販売した珪藻土バスマットが法令基準を超えたアスベストが混入されていると報道

「お値段以上」のニトリで販売された珪藻土バスマットにアスベストが混入していたので自主回収すると報道されました。

バスマット以外にも珪藻土でできた商品があるようで、対象は9品目の240万点もあるようです。

今回は、こちらの自主回収商品の返品方法や珪藻土ってどんなものなのかを見ていきましょう。

ニトリの珪藻土バスマットの返品方法について紹介

ニトリの公式サイトでも自主回収のアナウンスがありました。

ニトリの珪藻土バスマット商品の自主回収についての公式発表はコチラ

注意する点としては、すべての珪藻土に関連した商品の話ではないようです。

 

報道の感じからすると、全ての珪藻土関連の商品が悪いような印象があったのですが・・・・

実際は、一部のコースター7種類とバスマット2種類になるようです。

現在調査中のものもあるので、まだまだ増える可能性はありそうですが、現時点で安全性が確認されているものもあります。

焦らないで冷静に判断していきましょう。

返品する場合のポイント

自主回収商品をニトリへ返品するポイントについてまとめてみました。

参考にしてみてください。

現在、返品に対応しているようなので、お客様相談室に連絡するのが一番はやいと思います。

返品の条件は、以下となります。

1.購入履歴が特定可能であること
2.購入から14日以内のレシート、メンバーズカード、商品を購入した店舗のサービスカウンターで
3・クレジットカード支払いの場合は、控え付きレシート、使用したカード、名義人本人での来店が必要
4.ニトリネットからの購入の場合は、商品到着日を含む14日以内で、デコホームを除くニトリ店舗で返品・交換可能

購入履歴が条件に入っております。

ただ、このように購入履歴が分かるものがない場合も多いと思います。

その場合は、サポートに問い合わせしてみて指示を仰ぐのがいいのではと思います。

珪藻土ってどんなものか・・・?

珪藻土というのは、「けいそうど」と読みます。

主成分は二酸化ケイ素でできています。

珪藻土は、水分や油分を大量に保持することができるため、バスマットやコースターとしての利用もされるようになりました。

日本での産地はある程度決まっていて、北海道稚内、秋田県北秋田地方、石川県能登地方、岡山県蒜山地方、大分県、鹿児島県が主な産地となっています。

 

ニトリの珪藻土バスマットにアスベスト混入についてのネットの反応

ネット上では、やはり人気商品なだけあってかなりの人がニトリで珪藻土商品を購入していました。

心配の声も多く、不安になっている人も多いので、正しい情報を取れるようしていきたいですね。

まとめ

ニトリの珪藻土マットは、とても人気商品でよく売れているのでかなりの影響があるとのことです。

ただ、直ぐには健康上被害は出ないと言われていますので、焦らないことが大事かと思います!

全部が全部ではなく、一部の珪藻土関連の商品となるので適切に正しく商品を見ていきたいですね。

全てが悪いのではないので、そのあたりは注意してください。

対象商品をお持ちの方は、チェックして早めに返品していきましょう。

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