マスク転売禁止の緊急措置法施行で転売ヤーが次に狙うものは何か?

新型コロナウイルス感染拡大の影響からマスクがかなりの品薄状態となっております。

今も尚、マスクは充分な数の入荷がされておらず、マスクが買えない状態です。

ついには社会問題までにもなって、政府はマスク転売に関して緊急措置法を施行して事実上のマスク転売禁止となりました。

今までマスクを転売して荒稼ぎをしていた転売ヤーは、マスク転売から撤退するようになっていきます。

では、次に転売ヤーが狙うのは?アルコール類?消毒液?といったのがネット上で話題になっております。

ここでは、マスク転売が禁止となったときに転売ヤーが次に狙うのは何か?というのを調べたのでまとめてみました。

マスク転売禁止で転売ヤーが次に狙うのはイベントチケットか?

転売ヤーが次に狙っているものは、どうやらキャッシュレス対応とサッカー等のスポーツ試合等と言われています。

今、新型コロナ感染拡大の影響を鑑みて政府がイベントを自粛するように呼びかけています。

 

このイベント自粛の動きで様々なイベントやスポーツ試合観戦の中止、延期となっており、その払い戻しを狙うということです。

この払い戻しでいちばん組み合わせがよく効率がいい方法は「au PAY」「サッカー」の組み合わせがいいらしいです。

 

サッカー試合は延期が決まっていてもチケットが買えたというシステムを狙って転売をする

 

au PAYについては「誰でも!毎週10億円!もらえる」キャンペーンをやっていて、それは購入金額の最大20パーセントがポイントに還元されるのが話題になっていました。

キャンペーン初日には、還元率が高い切って、SIMフリーiPhoneを求めて郵便局、ビックカメラといった量販店にまで大量に人が押し寄せてきたようです。

そして、Jリーグは2月25日に予定していた、3月15日までに予定していたすべての公式戦の開催延期、というのを発表していた。

チケットの払い戻しは、クレジットカードの払い戻しする決済のキャンセルではなく、現金にて払い戻しをするという。

キャッシュレスの決済事業者からすれば「正常に決済が行われた」という扱いとなりポイントバックについても正常に行われるということになります。

つまり手順としては、

延期によって払い戻しが高確率でされる、サッカー観戦チケットをauPAYで購入する。

そして払い戻した時に現金が払い出しに使われ、ポイントだけが残っているという状態になり、ノーリスクでキャンペーンポイント分だけ取得することができるということなのです。

これを複数のアカウントを使って、キャッシュレスキャンペーンのポイント狙いで購入➡現金払い戻しを狙ってやっていくらしいです。

 

サッカー以外にも野球の試合についても流用可能らしくて、例えば3月9日にプロ野球公式戦の延期が発表されたのですが、延期されてから3日たっていても3月20日~22日のチケットが購入が可能だったようです。

そうすると、払い戻しがある可能性が高いのでポイントをゲットだけして払い戻しは現金で戻ってくるといったふうになるのです。

マスク転売禁止の緊急措置法施行で転売ヤーが次に狙うものは何か?まとめ

今回は、マスク転売禁止の緊急措置法によって転売ヤーが次に狙ってくるものは何か?というのでまとめてみました。

普通ならアルコールティッシュや手ピカジェルといった商品を狙いにいきそうなんですが・・・

今度はイベント等の払戻金をもらいつつ、決済関係のシステムをついてポイントだけをごっそりもらっていくという、なんともズルいやり方だなと思いました。

転売は悪いとは完全には思いませんが、こういったよろしくないやり方ばかりする転売ヤーが目立ったりすると、モラルもなく良くないものだなという世間のイメージが植えつけられるのは仕方のないことなんですよね。

悪質な転売をする人が少しでも減ってくれることを願います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です