諸田洋之議員のwikiや経歴!マスク転売でヤフオクアカウント特定、楽天で抱き合わせ販売や会社経営も?

静岡県議会議員の諸田洋之議員がインターネットオークションのヤフオクでマスクを大量出品、1000万円以上の売り上げがあがっていたことが明らかになりました。

諸田洋之議員はヤフオクに出品していたマスクは転売目的ではないと主張しておりますが、世間では批判が殺到しているようです。

こちらでは、諸田洋之議員のwikiプロフィール、経歴やヤフオクアカウント特定のこと、楽天ストアでの抱き合わせ販売について調べましたので書いていきたいと思います。

諸田洋之議員が大量のマスクを転売していた!批判殺到で炎上している

3月6日、静岡県焼津市から選出された諸田洋之県議会議員がマスクを大量に転売していることが明らかになった。

諸田洋之議員は2月頃からサージカルマスクなどの医療用マスクの2000枚セットを40回以上出品していたと言われています。

インターネットオークションのヤフオクを利用しており、1回あたりの取引は数万円~数十万円くらいの値段がついており、利益を大きく上げていたのではないか?ということもありかなりの批判の材料になっております。

世間ではマスクを転売しているという批判の声が大きくあがりましたが、これに対し諸田洋之議員は転売ではないことを主張しています。

諸田洋之議員は出品していたマスクはSARSが流行ったときに中国の貿易会社から入手(仕入れ)したという。

そして高額で取引されている件については、1円からスタートしているので自分の責任ではなく市場の原理でこのような値段まで上がってしまっていると説明しています。

 

諸田洋之議員のwiki プロフィール 経歴 経営している会社はどこ?

マスクの大量転売で批判されて炎上している諸田洋之議員ですがネットではプロフィールやwikiについて話題になっています。

そこで諸田洋之議員のwikiやプロフィールをまとめてみたいと思います。

諸田洋之議員のwiki プロフィール経歴はコチラを参照

名前:諸田洋之(もろたひろゆき)

 

年齢:53歳(2020年3月現在)

 

出身地:静岡県焼津市

 

血液型:O型

 

家族:妻、子供3人(いずれも息子)

 

出身高校:静岡県立島田工業高校

 

大学:法政大学(法政大学大学院)

 

所属:無所属(以前は維新の会に所属)

現在は、県議会議員の他に会社も経営しているようです。

経営している会社は「株式会社 来夢」の代表者となっているようです。

株式会社来夢の場所)

住所:静岡県焼津市五ケ堀之内981−1

こちらが所在地のようです。

楽天のストアの経営をしているようですね。

代表者は諸田洋之議員の妻がしているように記載されていました。

実際に、諸田洋之議員は大学院まで進んでMBA取得しているので経営に関してもできたのでしょう。

諸田洋之議員のヤフオクアカウントが特定された?

マスクの大量出品で転売して莫大な利益を得ていた諸田洋之議員ですが、どれくらいの量を売って、どれくらい利益を得ていたのでしょうか。

実際に広田議員のヤフオクアカウントとされるアカウントが特定されました。

このアカウントから出品リストを見てみると、「医療用のサージカルマスク2000枚セット」というのが売られています。

売上は2月で600万円ほど、3月では現在のところで700万円ほどの売り上げになっています。

合計で1300万円の売り上げとされており、かなりの利益を得ていたと思われます。

流石にこれは批判されてしまっても仕方ないのかもしれないですね・・・

 

諸田洋之議員は楽天のショップもありマスクを抱き合わせ販売していた?

ヤフオクでの大量転売で莫大な利益を得ていた諸田洋之議員ですが、ヤフオク以外にも楽天ショップを経営していたようです。

こちらでは、マスクとマスク以外の商品を抱き合わせにして販売していたようです。

「彩色堂」という楽天ショップが諸田洋之議員が経営している楽天ショップと思われますが、インクセット5セット以上購入でマスク1箱をプレゼントするといった抱き合わせ販売的にも見えるやり方で売っていました。

この抱き合わせ販売についても炎上の元になりました。

こちらもかなりの売り上げが上がっていたように思われます。

いったい売上はいくらになったのでしょうか・・?

また、本当に仕入れていた商品なのか?

実は議員という権力をつかって入手していたマスクを大量に売っていたのか?

こういった疑惑もまだまだネット上では議論されています。

諸田洋之議員のwikiや経歴!マスク転売でヤフオクアカウント特定、楽天で抱き合わせ販売や会社経営も?のまとめ

市場の原理原則として安く仕入れてきたものを利益が出るように売り出し利益を得るという方法は商売としてはオッケーだと思います。

ただ、今回はマスク・・・しかもかなりの品薄で今の情勢を考えると高額値段で売るべきではなかったのではと思われます。

2月の売上もかなりの売り上げなんですが、3月に関しては7日間で700万円も売り上げていて、これを転売目的でないという主張はちょっと無理なのかもしれません。

しかも、SARS流行のときに中国の貿易会社から仕入れたマスクとありますがそれが本当かどうかもわかりません。

もしかすると、議員の権力で入手したマスクか?とも言われています。

いずれにせよ、今回の炎上についてはあまりイイ思いはしないですよね。

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