麒麟がくるのロケ地(撮影場所)は京都のどこ? 明智光秀ゆかりの地を紹介

NHK大河ドラマ 麒麟がくる 京都のロケ地(撮影場所)とゆかりの地

2020年の1月から放送が始まったNHK大河ドラマの「麒麟がくる」の京都のロケ地(撮影場所)とゆかりの地についてチェックしていきます。

明智光秀は岐阜県で生誕したと言われているのですが、今回取り上げる京都もゆかりのある土地になります。

一番思い浮かぶのが・・本能寺だと思いますが、京都亀岡氏にある丹波亀山城を作るなどして亀岡も縁があるとされ、他にもいたるところでゆかりの地となっています。

今回はそんな京都のロケ地(撮影場所)やゆかりの地をチェックしていきたいと思います。

 

麒麟がくるの京都のロケ地(撮影場所)は京都市や亀岡市や丹波市

京都には岐阜県と同じように「大河ドラマ館」が期間限定でオープンしています。

場所はJR亀岡駅の北口からすぐ近くになります。

サンガスタジアムのすぐのところにありますね。

特に迷うことなくいけると思います。

大河ドラマ館の開催は1年限定なので「麒麟がくる」ファンは是非、行ってみてくださいね。

公式ツイッターも積極的に情報が発信されているので、チェックしてイベントがあれば合わせて行くというのはアリだと思います。

やはりイベントがあると楽しいですよ~。

 

麒麟がくるの京都のロケ地(撮影場所)周山城について紹介

周山城については、京都から丹波へ抜ける街道をおさえる要所として建てられました。

かなりの山にありますね~天気がいいと見晴らしはめちゃくちゃ良さそうですよ!

周山城近くにある慈眼寺(じげんじ)では、特別限定の御朱印があるようです。

この期間に是非行きたいですね。

 

麒麟がくるのロケ地(撮影場所)周山城のアクセス

周山城へのアクセスは公共の交通機関を乗り継いでいくか、車でアクセスするのが良さそうです。

実際にルートについても調べてみました~。

住所:京都市右京区京北周山町城山

公共交通機関で向かう場合は、JR京都駅からバスを乗り継いで向かうとスムーズにいけます。

少し街中から離れているのでバスと徒歩で1時間30分くらいというところでしょうか。

比較的バスは座れると思うので街の景観を眺めながらバスで向かうというのもアリかと思います。

 

車で目的地へ向かう場合は、名神高速道路京都南インターで降りて国道162号線経由で向かうとスムーズにいけると思います。

車の込み具合にもよりますが、京都南インターからですと1時間くらいで目的地までいけると思います。

 

JR駅からバスで90分くらい、車でもインターから1時間くらいと結構遠い場所にありますが、

見晴らしのよさや限定の御朱印といったものもあって行く価値はあるかなと思います。

麒麟がくるの京都のロケ地(撮影場所)丹波亀山城について紹介

明智光秀は、織田信長より丹波攻略をする際に建てられたのがこの亀山城です。

明智は丹波を収めてからは城下町を作って整備していきました。

 

なんと言ってもこの迫力ある石垣ですね!

現存しているのですが、かっこいいですよ~。

そして街づくりもいたるところに垣間見えます。

 

 

こういった歴史を感じながら近くを散策したりするのも、楽しいものだと思います~♪

ちなみに亀山城の逆方向に向かうと先ほど紹介した「京都 大河ドラマ館」にいけます。

ここはセットで行っておきたいですね。

麒麟がくるのロケ地(撮影場所)丹波亀山城のアクセス

亀山城のアクセスをチェックしてみました~。

公共交通機関で向かう場合と車で向かう場合の2通りチェックしてみました。

住所:京都府亀岡市荒塚町内丸1

公共交通機関で向かう場合は、JR山陰本線亀岡駅で降りて徒歩7分くらいです。

(※ぐるっと回るので実際の時間よりかかります。)

 

車で向かう場合は、京都縦貫自動車道の亀岡インターから10分くらいです。

先ほどの周山城跡に比べると街中にあるのか電車でもすぐ近くまでいけるので遠方からじゃない方は、電車で向かって徒歩で行くのがいちばん動きやすくて行きやすいかなと思います。

麒麟がくるの京都のロケ地(撮影場所)黒井城(保月城)について紹介(丹波)

丹波にある黒井城は、月がキレイということもあって「保月城」とも呼ばれていました。

あの明智光秀をもってしても、中々攻めが難しい城として有名です。

迫力がある巨大な石はめちゃくちゃ大きくて自分がちっぽけなものだと認識させてくれます 笑

天気がいいと見晴らしも素晴らしく気持ちいですね~!

麒麟がくるのロケ地(撮影場所)黒井城(保月城)のアクセス

亀山城のアクセスをチェックしてみました~。

公共交通機関で向かう場合と車で向かう場合の2通りチェックしてみました。

住所:京都府亀岡市荒塚町内丸1

公共交通機関で向かう場合は、JR福知山線の黒井駅を下車して徒歩15分くらいでふもとまで着きます。

 

車で向かう場合は、舞鶴若狭自動車道の春日インターから車で10分程度です。

車で向かう場合は、ふもとに無料駐車場があるのでそこを利用すると便利です。

ふもとからは、コースが2種類あって、緩やかに登るコースと急こう配で登るコースがあります。

行と帰り違うコースを楽しむのもいいものです。

おすすめは最初は急こう配の方にして、帰りを緩やかコースにするのが良さそうです。

 

NHK大河ドラマの麒麟がくる 京都のロケ地(撮影場所)・ゆかりの地 まとめ

NHK大河ドラマの麒麟がくるの京都ロケ地(撮影場所)、ゆかりの地を紹介させていただきました。

これから注目が集まってにぎわいそうな予感。

冬の晴天時の澄み切った空とのコントラストを見るのも楽しいですし、これから春に向かって暖かくなってきたときに散策したりするのも楽しいですね~。

実際にそこに行って、見て、体感してとなると、より一層「麒麟がくる」が楽しめるようになると思います。

お時間見つけて、聖地巡礼してみるのも楽しいですよ~♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です