吾峠呼世晴(鬼滅の刃作者ワニ先生)の性別は女性?結婚と夫旦那・家庭の事情で漫画を長く続けられない?週刊文春が報道

2020年、5月18日に発売された、週刊少年ジャンプで4年3ヶ月の連載に幕を閉じ有終の美を飾った「鬼滅の刃」

今回は、そんな「鬼滅の刃」の生みの親である、漫画家の吾峠呼世晴先生について週間文春にて女性だったという報道があったのでまとめてみました。

ワニ先生が女性作者だというのが週刊文春によって報道

2020年4月30日発売の週刊文春にて、「4千万部鬼滅の刃女性作者“まもなく連載終了”のナゼ」という内容の記事が掲載され、その内容がツイッターなどネットで話題になりました。

この記事にて、鬼滅の刃の作者の吾峠呼世晴先生(ワニ先生)が女性作者だと断言するような発言をジャンプ関係者がしたと記されています。

少年漫画を女性が描くのは、たしかに珍しいかもしれませんが全くいないというわけではありません。

このツイートにもあるように、結界師の田辺イエロウ先生 マギの大高忍先生 鋼の錬金術師や銀の匙の荒川弘先生は女性です。

恐らく、今話題の作品ということで、大々的の取り上げられてインターネットでトレンドに入るほどにバズってしまったのでしょう。

鬼滅の刃連載終了の理由は家庭の事情?

週間文春の記事にはこう書いてありました。

「ジャンプではすでにボスの鬼舞辻無惨との戦いも終わっています。ネット上では様々に噂されてきましたが、実は作者は女性です。家庭の事情もあり、長く東京で漫画家生活を続けることはできないみたい。連載終了のタイミングで実家に帰るのではと囁かれています」(別のジャンプ関係者)

吾峠呼世晴先生は、福岡の出身とのことなので、実家に帰るということは両親の介護など止むにやまれない事情があるかもしれませんね。

吾峠呼世晴先生は、現在30代前半とのことなので両親も高齢になっていくときでしょう。

ですが、私としてはこの記事を100%信じるというのはどうかと思っています。

原作を読んでいる限り、急に物語をたたみ始めたということもなくごく自然に最終回を迎えました。

恐らく、最初から終わり方を決めていたのではないかと思います。

無理に引き伸ばすのでは、なくご吾峠呼世晴先生の意思でこのタイミングでの最終回を選んだのではないかなと感じました。

あくまで、今のは個人の意見なので真実は作者本人にしかわかりませんけどね。

ワニ先生(吾峠呼世晴)は結婚して夫旦那はいる?

そして女性だとわかった吾峠呼世晴先生は結婚していて旦那さんはいるのでしょうか?

週刊誌の記事にも結婚をしたという記載はありませんでした。

ですが、週刊連載というのはとてもしんどいお仕事だと思うので結婚をしているとしたら、連載開始前からお付き合いをされていた可能性が高いでしょうね。

年齢的に考えてもご結婚されていても、何ら驚きません。

吾峠呼世晴先生自身が、あまり自分のことを多くは語らないタイプだと思うので、どなたか有名人の方と結婚しない限りは結婚報道が公になることはないと思われます。

吾峠呼世晴(ワニ先生)のプロフィール・経歴

名前:吾峠呼世晴生年月日:1989年5月5日

年齢:31歳

職業:漫画家

デビュー年:24歳

まだまだ、お若いですよね!

吾峠呼世晴先生は短編集も出されているので、ぜひ一度読んでみるのはいかがでしょうか?

ネットの反応とまとめ

今回は吾峠呼世晴先生について、まとめてみました。

女性とわかって炎上といったような話でインターネットでバズっていたのですが、肯定的な意見しか見受けられませんでしたね。

面白い作品を生み出せる人に、性別なんて関係ないと思います。

きっと、漫画家をおやめになるということもないでしょうから、次回作に期待したですね!!

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