かくしごと(アニメ)未来編のネタバレと最終回完結についてまとめ 死んでる母親と後藤可久士は記憶喪失?

現在、TOKYOMX他で絶賛放送中の久米田康治原作のTVアニメ「かくしごと」の、未来編についてのネタバレをまとめてみました。

かくしごとのあらすじと作品概要について姫10才編(連載版)

 

この作品は、主人公後藤可久士の娘、姫が10歳の頃の「姫10才編」と18歳の頃の「姫18才編」に分かれています。

あらすじは、この様になっています。

姫10才編(連載版)

かつて『きんたましまし』という下ネタ漫画がヒットしたこともあるベテラン漫画家・後藤可久士は一人娘のにぞっこん。 父親が下品な漫画を描いていると知られると、周囲からいじめられると心配し姫には職業を隠し、目黒区の自宅からスーツ姿で出勤し、途中でシャツと短パンという仕事着に着替えて渋谷区の仕事場へと向かうのだった。

姫の友達が「姫ちゃんのパパお仕事何しているの?」と聞いてきたり、姫のいる自宅に間違えて編集部の担当者が訪問してきたりと、可久士の隠し事がバレそうになり、娘への愛が募って可久士は暴走してしまう。よき父親であろうと周囲の女性たちに協力を仰ぎ、その度に騒動を巻き起こしたり、気があると勘違いされ、既成事実が出来上がっていく。

そんなこんなで、バレそうでバレない「かくしごと」を抱えながらも、後藤可久士と姫のドタバタしながらも幸せな日々は続いていく。

 

出典:かくしごとのウィキ内容より「姫10才編」を引用 詳細はこちら

かくしごとの未来編のネタバレ、漫画は何巻で完結?

 

「かくしごと」は全部で12巻の予定なようです。2020年5月現在11巻まで発売されているので、次巻で完結ですね。

では、未来編のネタバレを見ていきたいと思います。

後藤可久士の出生の謎

主人公の後藤可久士超有名な歌舞伎役者・石川斎像の愛人の子供で隠し子なのです。

そして姫の母親であり可久士の嫁も超有名な絵師の戒潟魁吏だったのです。

その2人の結婚は嫁の両親からは反対され、その後駆け落ちして、が生まれたのです。

ですが、母親海難事故で行方不明になります。恐らく死んでしまったでしょう。

可久士はそれから10年間、奥さんを探す依頼をしつつ、ギャグ漫画を描き姫を育てました。

主人公の可久士の隠し事漫画家で、有名人の隠し子で嫁を事件以来ずっと探し続けていることという、色々な意味があります。

姫13歳

可久士が亡くなった嫁を今もなお10年間探し続けていることが週刊誌に美談として取り上げられてしまいます。

ネット上では嫁が亡くなったのに下ネタギャグ漫画を描くなんて不謹慎ではないか炎上してしまうのです。

それを知ったのか否かですが、悲惨な過去がある自分の描く下ネタ漫画なんて誰も笑ってもらえない筆を折り漫画家をを辞めます。

そして連載中だった風のタイツは打ち切りになってしまいました。

姫17歳

漫画家をやめた、後藤可久士はその後、肉体労働をしていました、

そんなとき、棚から落ちてきた雑誌の下敷きになり1年間意識不明の昏睡状態になってしまいます。

姫は、その後中目黒の家を売って、ギリギリの貧乏生活を強いられてしまいます、

姫18歳

姫は可久士と腹違いの妹の子供と鎌倉の家で出会い、父親の真相を聞きます。

 

この腹違いの子供というのは可久士の父親で歌舞伎役者の石川斎蔵の本妻の間に生まれた子供です。

 

入院していた後藤可久士は目を覚ましますが、8年間の記憶を失っており、可久士の中では、姫はまだ10歳のままでした。

18歳になった姫と会っても、「誰だ?」と姫であることを理解できません。

可久士は事故の前に描いていた漫画を連載中だと思っているので、8年前のアシスタントたちと共に続きを描き始めます。

姫は鎌倉にある「風のタイツ」の最終回までの原稿を見せれば、お父さんの記憶が戻るかもしれないと思い走り出すのでした。

かくしごとの(アニメ)最終回はどうなるのか予想

次巻で最終巻の「かくしごと」ですが、後藤可久士が無事記憶を取り戻すかは、定かではありません。

私は、ハッピーエンドで終わると信じていますが、作者があの久米田康治先生なので、なにかどんでん返しがあるのではないかと勘ぐってしまいますね。

まとめ

今回は、「かくしごと」についてまとめました。

早く結末が知りたいですね!

「かくしごと」は全12巻で、現在放送中のTVアニメの最終回と同時に原作が終了するらしいです。

恐らく、アニメは1クール、三ヶ月だとおもうのでもうしばらく待ちましょう!

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