イベルメクチンが新型コロナに有効?製薬会社はどこで市販薬、通販はある?副作用は大丈夫か・・大村智さん開発

新型コロナウイルスの治療薬の候補として「イベルメクチン」に期待が寄せられているようです。

安倍晋三首相からも高い期待感があるようで、実用化に向けた研究や治験も進めているそうです。

これに効果が見られるようであればかなり期待できそうですね!

そこで今回は、

イベルメクチンがコロナに有効、そもそもどんな治療薬?

製薬会社はどこで市販薬、通販はある?

副作用は?

について調べてみました。

イベルメクチンが新型コロナに有効と話題に!

イベルメクチンが開発されてから30年は経っているかもしれませんが、ここ最近かなり注目を浴びています。

イベルメクチンは海外の研究で新型コロナウイルスの増殖を抑える効果が報告されています。

新型コロナ患者約1400人を対象とした米ユタ大のチームの研究を事例として紹介。

別の治療を受けた患者の死亡率が8・5%だったのに対し、イベルメクチンを投与した場合は1・4%だった。

イベルメクチンはアフリカやアジアに広がる寄生虫が原因の熱帯感染症の特効薬として知られています。

既に海外ではかなり研究やコロナへの効果、治験が進んでおり、日本でも実用化に向けて動いているようです。

イベルメクチンの製薬会社はどこ?市販薬や通販で買える?

「イベルメクチン 通販」で調べてみました。

ストロメクトール錠3mgが正式な名称で一般名称で言うと、イベルメクチンとなるようです。

ちなみに製薬会社は「マルホ株式会社」となります。

皮膚科薬のヒルロイドソフト(保湿クリーム)で結構有名な製薬会社ですね。

オンライン薬局などにはあったりするようですね・・これが有効なのかどうかはありますがもしかするといいのかもしれません。

基本は市販薬としては販売しておらず、処方されてから販売されるものかと思われます。

1錠あたりの値段は671円程度とかなり安価であることがわかります。

イベルメクチンが新型コロナの治療薬になるかも?副作用とかは大丈夫なの?

イベルメクチンの副作用について調べてみました。

大きな副作用というのは起こっていないのですが、一般的な治療薬として以下のような副作用はあるようです。

おもな副作用は、吐き気、カユミ、めまい

 

#滅多に起こらないが以下についても注意ください

重い皮膚・粘膜障害:発疹、発赤、水ぶくれ、うみ、皮がむける、皮膚の熱感や痛み、かゆみ、唇や口内のただれ、のどの痛み、目の充血、発熱、全身けん怠感。
肝臓の障害:だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色。
血小板減少:鼻血、歯肉出血、血尿、皮下出血(血豆・青あざ)、血が止まりにくい。

 

その他の症状

吐き気、吐く、下痢
発疹、かゆみ、めまい
肝機能異常、好酸球数増加

イベルメクチンがコロナ治療薬候補になるかもについてのネットの反応とまとめ

イベルメクチンという薬は、すでに30年も前から広範囲に使われていて、安全性もわかっております。

そして何よりも価格がかなり安いのです。

それだったら、絶対的にローリスクであり、そしてもし新型肺炎に効果があるのならリターンとしてはかなり高い気がしています。

レムデシビル が認可降りたとのことだけど、副作用25%近くで起きること、また点滴投与なのになぜか?

こういったところを調べたりすると、アメリカの会社らしく、利権絡んでそうな気もしております・・・

いずれにせよ、効果が認められたら副作用も少なく、安価なのですぐに治療薬として活躍しそうな気がしています。

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