八戸市の新型コロナ感染の30代女性は誰で特定?行動歴や感染経路判明 入院先病院は?東京在住で新幹線で青森へ帰省か

東京に在住の30代女性が、咳や発熱、倦怠感があるのに青森の八戸へ帰省。

帰省先の青森県八戸市で新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

この週末の報道の影響か帰省先へ戻ってから、帰省先で新型コロナウイルス感染確認のケースがかなり多くなりそうです。

東京都でロックダウン(首都封鎖)の可能性があることから、駆け込みの規制ラッシュ。

このパターン今回のように東京から地方へ帰省、地方で新型コロナウイルスの感染拡大がかなり心配です。

イタリアの感染拡大が一気に爆発したのもこれだと言われています。

今、新型コロナウイルス感染が確認されていない、島根県や鳥取県も避難先として考えれれているとも言われており、このまま避難先として都心部から大量に鳥取、島根へ移動していけば・・日本全国で大量に感染者が増えるのではと懸念されます。

今回は、

この八戸に帰省した30代の女性は誰で特定?

感染確認までの行動歴や感染経路は?

入院先の病院は?

ネットの反応は?

を中心に書いていきたいと思います。

 

目次

東京在住30代女性が帰省先の青森県八戸市で新型コロナウイルス感染

東京に在住している30代の女性が、倦怠感や咳、微熱があるにも関わらず実家の青森県八戸市に帰省。

その帰省先の八戸市で新型コロナウイルス感染確認がされました。

現在、女性は県内の病院で入院中のことで症状については重症、ではなく、現在は安定しているようです。

ネット上ではSNSを中心に発症後や症状がありそうなのに何で実家の八戸市に電車で規制しているのか?

といった批判の声が相次いで上がっています。

 

都内から帰省したいという気持ちももちろんあります。

ただ、そうすることで帰省先の地域の人やご家族(親族)にも感染拡大の可能性もあり、かなり迷惑になる可能性もあります。

ちょっと不安になるかもしれませんが、少しでも体調に異変や違和感があったら帰省は避けて自宅での待機静養にしておくべきでしたね。

 

帰省先の八戸市で新型コロナウイルス感染の30代女性の行動歴や感染経路は?住所(どこ住み)は特定?

こちらでは、東京都内在住の30代女性の行動歴や感染経路、住んでいる場所(住所)特定?について書いていきます。

今回の八戸市で新型コロナ感染確認された30代女性について

名前:不明(公表されていません)

年齢:30代と発表

性別:女性と発表

現住所:東京都内と発表

帰省先:青森県八戸市

職業:会社員

家族構成:夫と2人で住んでいた

現在、ロックダウン(首都封鎖)が起こりそうで「瀬戸際」で感染拡大が懸念されている東京都内で夫と2人で住んでいます。

体調を崩されたようで八戸市に住む母親の実家元へ帰省。

この件での濃厚接触者は、一緒に住む夫、帰省先の母親があたります。

 

職業は今のところ発表されておりません。

可能性としては専業主婦であるかもしれません。

場合によっては、不特定多数の人に接触するお仕事の可能性もあります。

そのため、職業(業種)の発表はしてほしいところですね。

※詳細が分かりましたら追記してまいります。

 

3月29日(13:00追記)

女性の職業は会社員のようです

 

八戸市で新型コロナ感染確認された30代女性の行動歴

3月23日(月) 発熱や咳の症状

3月25日(水) 青森県八戸市に帰省

3月26日(木) 終日実家、咳、頭痛、倦怠感、においを感じない

3月27日(金) 感染指定医療機関を受診

3月28日(土) 新型コロナウイルス感染に陽性を確認

 

3月25日(水)の東京都内から八戸市への移動ルートは電車を利用。

午後7時20分(19:20)東京駅発「はやぶさ43号」

座席:6号車12番A

八戸市駅からはタクシーにて実家に移動

尚、マスクは着用していた模様

 

八戸市で新型コロナ感染確認された30代女性の感染経路

現在、八戸市で新型コロナウイルスに感染した30代女性の感染経路については確認中です。

青森県八戸市からの発表もない状況です。

詳細が分かりましたらあらためて追記してまいります。

八戸市で新型コロナウイルス感染が確認された30代女性の入院先の病院はどこ?

東京都内在住の30代女性が八戸市で新型コロナウイルス感染が確認されて、現在、青森県内の病院に入院しています。

その入院先の病院について調べました。

青森県には「特定感染症指定医療機関」がないので、「第一種感染症指定医療機関」と「第二種感染症指定医療機関」の病院が考えられます。

第一種感染症指定医療機関 青森県立中央病院(1床)

住所:〒030-8553 青森県青森市東造道2丁目1−1

 

第二種感染症指定医療機関 八戸市立市民病院 (6床)

住所:〒031-8555 青森県八戸市田向3丁目1−1

 

第二種感染症指定医療機関 弘前大学医学部附属病院(6床)

住所:〒036-8563 青森県弘前市大字本町53

 

第二種感染症指定医療機関 青森県立中央病院 (4床)

住所:〒030-8553 青森県青森市東造道2丁目1−1

 

第二種感染症指定医療機関 独立行政法人国立病院機構青森病院 (33床)

住所:〒038-1331 青森県青森市浪岡大字女鹿沢平野155−1

 

第二種感染症指定医療機関 つがる西北五広域連合つがる総合病院 (4床)

住所:〒037-0074 青森県五所川原市岩木町12番地3

 

第二種感染症指定医療機関 十和田市立中央病院 (4床)

住所:〒034-0093 青森県十和田市西十二番町14−8

 

第二種感染症指定医療機関 むつ総合病院(4床)

住所:〒035-8601 青森県むつ市小川町1丁目2−8

 

現在、青森県では7人の新型コロナウイルス感染者が確認されております。

現時点で青森県では、東京都内在住の30代女性が入院している病院は公表しておりません。

ただ、帰省先の実家が青森県八戸市にあることから、「八戸市立市民病院」の可能性が高そうですね。

 

青森県内で新型コロナウイルスかも?と感じたときはどこへ連絡する?

もしもの時のために・・・青森県内で新型コロナウイルスに感染した可能性があるかも?

ちょっとこの症状あやりいかも?

そう思ったときの青森県での連絡先をコチラに書いておきます。

医療機関にすぐに受信するのは感染拡大する可能性があるので危険です。

まずはコチラに確認してから適切な指示をあおいでください。

 

症状の目安)

風邪の症状、37.5度以上の発熱が4日以上続く
#解熱剤を飲み続けないといけないことも含む

強いだるさや倦怠感、息苦しさ(呼吸困難)の症状

 

特に注意)

・高齢者(65歳以上の方)

・糖尿病、心不全、呼吸器疾患などの基礎疾患がある方

・免疫抑制剤、抗がん剤などで治療中の方

・妊婦の方は重症化しやすい方と同様に早めに相談を(念のため)

・小児については重症化しにくいので目安での行動を

 

なお、以上の方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。

 

青森県公式ホームページより「新型コロナウイルス感染について」より引用

新型コロナウイルス感染症コールセンター

・新型コロナウイルス感染症に関する感染症の特徴や予防方法など、一般的な相談や問い合わせを受け付けるコールセンターを設置しています。お気軽に御連絡ください。

● 電話番号 0120-123-801(フリーダイヤル)
● 受付時間 24時間対応(土日・祝日含む)

帰国者・接触者相談センター

・帰国者・接触者相談センターは、感染が疑われる方について、医療機関の紹介や連絡方法等をお伝えし、受診調整を行います。
・今後、国内での感染を広げないためにも、次のような症状がある場合には、医療機関を受診する前に、まずは各保健所に設置している「帰国者・接触者相談センター」へ御連絡ください。

保健所名 電話番号 管轄市町村名
東地方保健所 017-739-5421 平内町、今別町、蓬田村、外ヶ浜町
弘前保健所 0172-33-8521 弘前市、黒石市、平川市、西目屋村、藤崎町、大鰐町、田舎館村、板柳町
三戸地方保健所 0178-27-5111 三戸町、五戸町、田子町、南部町、階上町、新郷村、おいらせ町
五所川原保健所 0173-34-2108 五所川原市、つがる市、鰺ヶ沢町、深浦町、鶴田町、中泊町
上十三保健所 0176-22-3510 十和田市、三沢市、野辺地町、七戸町、六戸町、横浜町、東北町、六ヶ所村
むつ保健所 0175-31-1891 むつ市、大間町、東通村、風間浦村、佐井村
青森市保健所 017-765-5280 青森市 青森市ホームページへ
八戸市保健所 0178-43-2291 八戸市 八戸市ホームページへ

八戸市の新型コロナ感染の30代女性は誰で特定?行動歴や感染経路判明「熱や咳、倦怠感ありでも帰省・・・」ネットの反応は?

 

 

八戸市の新型コロナ感染の30代女性は誰で特定?行動歴や感染経路判明「熱や咳、倦怠感ありでも帰省・・・」まとめ

今回は都内在住の30代女性が倦怠感や咳、発熱なのに実家の八戸市へ帰省。

そしてその八戸市で新型コロナウイルス感染確認がされたというのをまとめました。

今回最初に書いたように、都内がロックダウンや都内から帰省先へ避難して、それがそのまま新型コロナウイルスの感染拡大が一気に拡がり日本全国にもかなりの数になるのではと心配されます。

地方へ移動すると、移動が夜行バスや電車(新幹線)飛行機というのが主に考えられますが、密閉空間で喚起もできない、人が集まる状態のバス、電車、飛行機はそうとう危険でクラスター感染が起こり、そのまま地方へばらまき、一気に感染拡大が加速。

とパンデミックが近付いてくるような気がして心配でなりません。

今は自宅で外出自粛に心がけて、実家に帰って避難したい気持ちもありますが耐えるときかもしれません。

28日(土)18時の記者会見で安倍総理が「瀬戸際の状況」というようにかなりギリギリの状況だと思います。

この瀬戸際が「緊急事態宣言」になるのも時間の問題かもしれません。

日本政府に対しても早めの感染大拡大の予防や防止対策の措置を打ってほしいですね。

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