ディズニーの年パス廃止?有効期限の延長が無しになって年パスの払い戻し対応へ!払い戻し金の計算は?

東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの年間パスポート所持者を対象に有効期限に応じた払い戻しをすると発表しています。

有効期限を延長すると当初発表されておりましたが、それによる延長も無しになり実質年パスの廃止(停止)ということで話題になっています。

そこで今回は、

ディズニーの年パス廃止(停止)についての情報

払戻金の計算方法は?

ネットの反応

についてまとめていきます。

ディズニーの年パス廃止?払い戻し対応で有効期限延長も廃止となった

ディズニーを運営するオリエンタルランドが急遽、ディズニーランド・ディズニーシーの年間パスポート保持者を対象に有効期限に応じた払戻金を支払うということを発表しました。

対象となるのは、2020年2月29日以降の有効期限の年間パスポート保持者となります。

休園となった2月29日以降の残りの有効期間に応じた払い戻し対応を行うとしています。

これまでにも年パス所持者への対応として、抽選による限定入園枠やオンラインでのグッズ購入が行われてきました。

「抽選入園申し込みやオンラインのグッズ購入を行っていた場合でも返い戻し対応(返金可否、返金額)には影響ございません」

と公式が発表しています。

なお、もともと有効期限を延長するとも発表していましたが、この有効期限の延長対応は今回の払い戻し対応の実施に伴いなしとなりました。

これは、年間パスポートの廃止(停止)となりますね・・・・

いちばんいいのは、12月分までの抽選をしっかりと楽しんでから払い戻しを申請するのがお得な使い方になるかなと思います!(払戻金は変わりなし)

ディズニーの年パスの払い戻し金はいくら?計算方法は?

ディズニーの年間パスポートの払い戻しの対応は、2020年10月23日(金)から対応されます。

年間パスポートが払い戻し対応とされるとどれくらいの返金額になるのでしょうか?

金額の払い戻しには計算式があり、それに応じて払戻金が確定します。

計算式は、以下となります。

年間パスポート購入額÷(366日-有効期間に占める使用不可日数)) × 残存日数(2020年2月29日以降の年間パスポート有効期間 - 2020年2月29日以降の有効期間に占める使用不可日数)

使用不可の日はこちらです。

ディズニーの年間パスポート使用不可の日付をチェックする

 

基本的にオンラインで申し込む場合は、専用のフォームがあるのでそちらにパスポートNo、パスポートの種類、所持者の生年月日が分かればあらかじめ返金額もわかるのでチェックしてみてください。

ディズニー年間パスポート所持者向けの公式の案内をチェック

 

また現地窓口でも払い戻しの対応をしています。

現金の払い戻しが早くしたい場合は、窓口のが早いかもしれないですね。

オンラインでは、申し込みから指定口座への入金まで2か月かかりますが、窓口の場合は、直接現金にて払い戻しされるとのことです。

※代理での払い戻し申込はできないので、本人のみになります。

ディズニー年パスの実質廃止(停止)でネットの反応は?

突然の発表にディズニーファンのみんなも驚きですね・・・延長も期待しておりこれからパークにイン増やしていこうという人も多かったと思います。

ただ、まだまだ状況は変わらないのでディズニー側としても苦渋の判断だったのかもしれません。

しばらくは、年パスも廃止(停止)となっていますが、落ち着きましたら再び復帰になります。

また新たに年パス1年生からやり直しですが、それはそれで今後楽しみになりますね。

 

最初にも書いておりますが、年パスによる抽選は12月までキッチリ使えますので、それをキッチリ使ってから払い戻し申請するのが一番お得な使い方になると思います。

12月までまだ日付もあるので、楽しんでいきましょう!

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